同窓会総会中止について

新型コロナウイルスの感染が国内で拡大し、様々な集会、催し物が中止となりました。8月に予定されておりました第116回北海道庁立札幌高等女学校・北海道立札幌女子高等学校・北海道札幌北高等学校同窓会総会も、感染のリスクを回避するため中止もやむなきとの判断となりました。年に一度の旧交を温め る貴重な機会を失ってしまったこと、誠に残念に思っております。同窓生の皆様にはこの場をお借りして、深くお詫びを申しあげます。 第116回同窓会総会実行員会(北高41期、55期)は総会開催の準備を進めておりましたが、総会中止を受けて、同窓会誌の発行を行うことを決定いたしました。いわば、同窓会総会の誌上開催ということです。 総会中止によって途切れるおそれのある「同窓の思い」を同窓会誌によって来年につないでいこうということです。同窓生の皆様におかれましては、総会中止の状況での同窓会誌発行の趣旨をご理解いただき、作成、そしてご購入について、ご協力をいただきたく、お願い申し上げます。
第116回同窓会のテーマは「輪」とされています。人々の思いをつなぐ輪としての同窓会という位置づけであります。さらに、同窓会が予定されていた時期に開催されるはずだった、東京オリンピック・パラリンピックの象徴である五輪のマークをちなんだものでもあり、同窓会と世界平和の連動も意識されていたものでした。非常に残念なことながら、新型コロナウイルス感染の世界的拡大(パンデミック)によって、同窓会もオリンピックも中止、延期となってしまいましたが、この「輪」の精神がなくなってしまったわけではありません。来年にはパンデミックは収束し、同窓会もオリンピックも無事開催されると固く信じております。その来年に同窓生の思いをつなぐ「輪」がこの同窓会誌であります。実行委員会の決断を高く評価し、内容を楽しみながら来年への決意を新たにしたいと存じます。 新型コロナウイルス感染症は、まだ克服することができておりません。今後も流行の危険性は低くないと推定できます。感染防止には個々人の努力が不可欠であります。近い将来、ワクチンが開発、適用されるようになれば、克服したといえるでしょう。そしてそう遠くない将来に実現します。来年の同窓会へ向けて、改めて、皆さんと共に進んでいきたいと存じます。
今後とも、札幌北高等学校同窓会に対するご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。 同窓会誌発行に尽力しております、北高41期の山吹達也委員長をはじめとした41期、55期の第116回同窓会総会実行員会の各位に、あらためて、厚く御礼申し上げます。

札幌北高等学校同窓会 会長 當瀬規嗣(北高27期)


北海道立学校ふるさと応援事業のご案内

北海道では次代を担う子どもたちが、ふるさとへの誇りと愛着を持ち、ふるさと北海道を支えるたくましい人材へと成長できるよう、 北海道立学校における教育活動の充実に、皆様の御支援、御協力をお願いしています。
寄附額の1/2を、寄附者が指定された北海道立学校の教育活動や教育環境等の充実に活用し、残りの1/2を全道立学校生徒を対象とした留学機会の拡大等の事業に活用させていただきます。
札幌北高等学校でも北海道立学校ふるさと応援事業でグローバルな人材を育てる取組を推進するためのアクティブラーニングの環境の充実、新たな学びのための学習環境の整備などを計画しております。

詳細 : 北海道立学校ふるさと応援事業
北高実施計画書 : PDF(482k)
応援事業申込書 : PDF(577k)


庁立・北高会だより 第35号

「庁立・北高会だより」は、1999年(平成11年)に第1号が発行され、以後、年2回の発行を続けています。「札幌北高等学校」、「北高同窓会」、「庁立・北高会」を結ぶ架け橋として、そしてさらに同窓生同士の繋がりをも深めていきたいという思いで発行しています。 編集局は、札幌在住の各期メンバーで構成されています。皆、心を込めて、でも楽しく編集作業を行っています。

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